「ダイエットすると、太るんだけど」とお悩みのあなた。次の間違いをしています。

  • 1:体重を計る時間がバラバラ
  • 2:筋肉が成長した
  • 3:運動して間もない
  • 4:少しの運動だけ
  • 5:ご褒美と言う名のお菓子
  • 6:ストレスがかかっている

 

これは「本物のダイエット」をすれば、解決。健康的な食事と、楽しく成長できる運動が、あなたを変えるのです。176㎝、65kgの体型を27年間維持している私から、あなたへ贈ります。

ダイエットすると太る人の、6つの間違い

 

ダイエットで太る人の間違いは次の6つです

この6つの間違い
  • 1:体重を計る時間がバラバラ
  • 2:筋肉が成長した
  • 3:運動して間もない
  • 4:少しの運動だけ
  • 5:ご褒美と言う名のお菓子
  • 6:ストレスがかかっている

では、1つずつ見ていきましょう。

 

1:体重を計る時間がバラバラ

 

体重を計る時間がバラバラなのも、理由になります。なぜなら、体重は1日の中で違うから

 

「1日±2キロ」はある

 

1日の中で±2キロは変動します。水分や食べ物で、これくらいの幅があるのです。食べたり、飲んだりしたら体重が増える。消化されれば、減る。つまり「体重計に乗る時間」が一定であれば、差がわかるのです。

 

2:筋肉が成長した

 

さらに、筋肉が成長したことも、考えられます。なぜなら、筋肉は重いから。

 

筋肉は脂肪よりも重い

 

筋肉は脂肪よりも重いです。こちらをご覧ください。

 

脂肪と筋肉の違い

同じ1キロなのに、これほど「量」が違う。つまり、体は引き締まっても、体重が増えるのです。

 

3:運動して間もない

 

運動して間もなければ、何も変わりません。使うカロリーはわずか。「ちりも積もれば山となる」ですが、積もる前では、ただの「ちり」です。

 

むしろ太る可能性も出てくる

 

運動して間もなければ、むしろ太る可能性もあります。なぜなら、水分や栄養を筋肉にためこむから。始めたばかりの体は驚き、多く送り込むのです。

ちゃと

筋トレすると、筋肉が大きくなりますよね。それも水分や栄養を筋肉に送り込んでいるから(パンプアップ)。ボディビルダーが、ステージに立つ発表前に行うもの。

こう言ったこともあるのです。

 

4:少しの運動だけ

 

そして、運動がほんの少し、も考えられます。使うカロリーが増えないため、ダイエット効果が低いのです。

 

使うカロリーを実際に確認する

 

実際に運動で使うカロリーを計算してみましょう。式は、こちらになります。

運動で使うカロリーの計算式
  • 運動の強さ(メッツ)×
  • 運動時間(時間)×
  • 体重(kg)×
  • 1.05

そして、腹筋の場合、運動の強さは「3.0」。これを100回やったとしましょう。1回あたり6秒と考えると、600秒=10分=1/6時間です。つまり、体重50kgの場合

計算してみると
  • 3.0(メッツ)×
  • 1/6(時間)×
  • 50(kg)
  • =25kcal
なぜ子さん
え? たったこれだけ?
ちゃと

そうなんです。腹筋100回で、この数字です。

 

5:ご褒美と言う名のお菓子

 

さらに「ご褒美と言う名のお菓子」が、考えられます。つまり、食べ過ぎです。先ほどの運動だけして、お菓子を食べれば確実に、脂肪がつきます。

ちゃと

最も多いのが、これです。

 

6:ストレスがかかっている

 

最後にストレスがかかっていること。これが太りやすい状況を作ります。

これがストレスの力
  • ドカ食いを生み出す
  • 太らせるホルモンを作り出す
  • 消化吸収の働きが落ちる

ここも、1つずつ確認です。

 

その1:ドカ食いを生み出す

 

ストレスがかかると、ドカ食いを生み出すことは、論文で証明されています。ドカ食いとは、いつもよりも、とても多い量を食べてしまうこと。

入り口がダイエットであろうとストレスであろうと,BE(むちゃ食い) がダイエットを促進させることで悪循環の過程は発生する。また,仮に,ダイエットをやめたとしても,ストレスが慢性化していれば,常にこうした悪循環を活性化する動力源が供給され続け,BE からは容易に抜け出せないことになる。

女子大生のダイエット行動とストレスがBinge Eatingに及ぼす影響

「やけ食い」と同じですね。

 

その2:太らせるホルモンを作りだす

 

ストレスがかかると、太らせるホルモン「コルチゾール」を作ります。医療機関のサイトでも、この記載があります。

コルチゾールとは副腎皮質から分泌されるステロイドのことで、血糖値を高めて、エネルギーを生成し、炎症を抑える働きをします。

別名『ストレスホルモン』とも呼ばれ、働き過ぎや、睡眠不足、過度のダイエットによりストレスが溜まると、コルチゾールの値も高くなっていき、お腹の脂肪や内臓脂肪が出来やすくなります。

医療法人 W クリニックのサイトより

怖いものですよね。

 

その3:消化吸収の働きが落ちる

 

消化吸収の働きが落ちると、食べ過ぎを引き起こします。なぜなら、栄養が入ってこないため、体が「まだ必要」と空腹のサインを出すから。こう言った点もあるのです。

 

本物のダイエットは「楽しく」「続く」もの

 

本物のダイエットは「楽しく」「続くもの」です。なぜなら、ずっと素晴らしい体型を維持するには、ダイエットも同じ期間、必要だから。

 

健康的な食事は、素晴らしい

 

健康的な食事は、素晴らしいですよね。ポテトチップスや、ハンバーガーなどのジャンクフードも、たまにはいいですが、バランスの取れた食事は、体だけでなく、心も満たされます。旬のものを使った料理、栄養たっぷりのご飯。体は、食べたもので作られます。口から色々入れば、それだけ体も作り替わり、肌はつやつや、髪もしっとりし、爪も綺麗になります。

 

簡単に出来る、バランスの取り方

 

簡単に出来るバランスの取り方は「さっき食べたものと別のもの」を選ぶこと。例えば、昼に「かつ丼」を食べたら、夜は「魚」が良いですね。「煮物」なら、別の調理法で、味も変わります。朝は「目玉焼き」や「納豆」ですね。

さらに、その次の昼は「野菜炒め」などにしましょう。

このように、肉、魚、野菜などの「食材」と、揚げる、焼くなどの「調理方法」を変えると、味や食感が変わり、飽きずに続けられます。

ちゃと

さらに色々食べるので「食の楽しみ」を満喫できる。すごい手段ですね。

 

運動すると、体が変わる

 

運動すると、体が変わります。これが「成長」そのもの。筋トレすると、筋肉が太く強くなる。走ると、足が速くなったり、肺・心臓が強くなったりする。ストレッチすれば、疲れが取れて、痛みやだるさが無くなる。全て、変化と成長ですよね。

 

やりたくて仕方のないもの

 

運動は、やりたくて仕方のないものを選びましょう。私は、ボクシングをしています。ただ、子供が生まれてから、ジムには通っていません。時間がないため、誰も来ない清掃工場の前で、一人「シュッ、シュッ」言っています。

通り過ぎる車の人は、明らかにおかしな目で見ますが、気にしません。それくらい、やりたいものを、選びましょう。

 

ストレス解消

 

運動すると、スカッとします。これを「積極的休息(せっきょくてききゅうそく)」と言います。息が「ハアハア」切れて、心臓が「バクバク」すると、そちらを優先し、心の「辛さ・苦しさ」が後回しになる。だから「スカッと」するのです。

 

まとめ

 

ダイエットすると、太ることもある。ただ、体重は気にしないこと。見るべきは「鏡の姿」。それこそ、変えるべきもの。その方法も手にしました。あとは行動だけですね。


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