「ダイエットして、逆に太ったんだけど」と悩むあなた。今は、この状況です。

  • 1:運動し始めで、筋肉に血液・栄養をため込んだ
  • 2:水をたくさん飲んでいる
  • 3:むくみがある
  • 4:体重の計る時間がバラバラ
  • 5:筋肉がついてきた
  • 6:食べ過ぎ
  • 7:極端な食事制限をしたあと

 

これが、あなたを「太らせている」。そして、本当のダイエットは続くもの。つまり、今「止めようかな」と思う時点で、違います。

176㎝、65kgの体型を27年間維持している42歳からも言葉。

白い服を着た自分
黒い服を着た自分

ここに真実があります。

ダイエットして、逆に太る人の7つの特徴

 

ダイエットして太る人の特徴は、次の7つです。

この7つがある
  • 1:運動し始めで、筋肉に血液・栄養をため込んだ
  • 2:水をたくさん飲んでいる
  • 3:むくみがある
  • 4:体重の計る時間がバラバラ
  • 5:筋肉がついてきた
  • 6:食べ過ぎ
  • 7:極端な食事制限をしたあと

1つずつ確認します。

 

1:運動し始めで、筋肉に血液・栄養をため込んだ

 

まずは運動し始めで、筋肉に血液・栄養をため込んだ場合です。いきなり体を動かしたので、次の運動に備え、必要な栄養を血液に入れて、筋肉にためている。すぐに使えるよう、一時的に増えたのです。

 

2:水をたくさん飲んでいる

 

続いて、水をたくさん飲む点。これも、体重が増えます。運動すると、いつも以上に多く取り、数字に出るのです。

 

3:むくみがある

 

また、むくみも、要因の1つですね。これは「余計な水分をため込むこと」。「立ちっぱなし」など同じ姿勢を長く続けたり、濃い味付けを好んだりすると、出てきます。

 

4:体重の計る時間がバラバラ

 

さらに、体重の計る時間がバラバラだと、増えたりもします。なぜなら、1日に「±2キロ以上」は変化するから。これで、体重が増えたと焦るのです。

 

5:筋肉がついてきた

 

そして、筋肉がついてきた点もあり得ます。運動し続けると、必ず成長する。こちらの写真をご覧ください。

 

脂肪と筋肉の違い

同じ重さなのに、これだけの違いがある。だから、体重が増えるのです。

 

6:食べ過ぎ

 

また、食べ過ぎもあり得ますね。「運動しかやらない場合」に多いです。ご褒美として、甘いものを食べて、太るのです。

 

ジョギング1時間のカロリー

 

ジョギング1時間のカロリーを、実際に計算してみましょう。運動で使うカロリーの計算式はこちらです。

計算式

運動のカロリー(kcal)=

  • 運動の強さ(メッツ)×
  • 運動時間(時間)×
  • 体重(kg)×
  • 1.05

これで、ジョギングを1時間した場合を考えましょう。運動の強さは「6.0」。つまり、体重60kgの人が行うと

計算してみると
  • 6.0(メッツ)×
  • 1(時間)×
  • 60(kg)×
  • 1.05

=378kcal

ちゃと

これだと「ショートケーキ1個」。

なぜ子さん
え? 1時間って、かなり大変なのに…。
ちゃと

はい。運動は、意外と少ないのです。

 

7:極端な食事制限をしたあと

 

極端な食事制限をした後も太りやすいですね。「スタートダッシュ」が、悪い方向に進んだのです。

 

基礎代謝(きそたいしゃ)以下になると、起こる体の変化

 

1日に必要な最低限のカロリーである「基礎代謝」以下になると、体は脂肪を使いません。なぜなら、大事なエネルギーの貯金だから。そこで、カロリーをたくさん使う「筋肉」を分解します。これが糖新生(とうしんせい)です。

筋肉が無くなるので、同じ食生活に戻しても、脂肪がつきやすい。だから、太る可能性が高くなるのです。

 

本当のダイエットは、健康で続くもの

 

太って、焦っているあなたは「ダイエットを止めようかな」と思っているはず。ただ、本当のダイエットは「健康」になり「続く」ものです。ここを確認しましょう。

 

ストレス解消をダイエットで行う

 

まず大事なポイントは「ストレス解消をダイエットで行う」こと。なぜなら、必ず続くから。これで、成功は確定です。

 

バランスの取れた食事は、体が満足する

 

バランスの取れた食事は、体が満足します。なぜなら、色々な栄養が必要だから。骨も、髪も、肌も、爪も、筋肉も、血液も、作り変えて、生きています。この材料がないと、人は生きていけない。そして、バランスの取れた食事なら、色々な栄養が取れる。だから、満足するのです。

 

楽しい運動で、悩みを吹き飛ばす

 

楽しい運動で、悩みを吹き飛ばしましょう。楽しくても、体を動かすと、息は「ゼエゼエ」上がるし、心臓は「バクバク」動きます。これで、頭にある悩みが「後回し」になる。なぜなら、体を正常に戻すのを優先するから。

だから、スカッとするのです。

 

体重・体脂肪率は、ただの数字

 

さらに、体重・体脂肪率は「ただの数字」です。太ったと考える必要は、全くありません。

 

誰も知らない数字は、気にしない

 

体重も、体脂肪率も、誰も知りません。なぜなら、あなたは、この数字を紙に書いて、背中に貼っていないから。ほかの人も同じですよね。だから、数字は追わないことです。

 

体脂肪率は、正確ではない数字

 

体脂肪率は、正確ではありません。「タニタ」という体脂肪率が計れる体重計を作っている大手メーカーのサイトにて、このような記載がありました。

生体電気インピーダンス(BIA=Bioelectrical Impedance Analysis)法とは、からだに微弱な電流を流し、その際の電気の流れやすさ(電気抵抗値)を計測することで体組成を推定する方法です。「脂肪はほとんど電気を流しませんが、筋肉などの電解質を多く含む組織は電気を流しやすい」という特性を利用します。

これは食事や入浴により体水分・体温などの変化が起こることで体組成の計測値に影響が出ることで、日々の変動傾向の把握を妨げてしまうためです。 

タニタのサイトより

何も気にしなくていいのです。

 

ダイエットに必要な記事の一覧

 

こちらに、私が書いた記事があります。ぜひ、参考にしてください。

 

まとめ

 

ダイエットして、逆に太ると怖いですよね。ただ、ここで焦らないこと。自分の行動を見つめましょう。そして、1つずつ改善するのが、最も大事なこと。少しずつの積み重ねが、あなたの体型を変えます。私も同じようにしているから、176㎝、65kgの体型を27年間も維持できている。あとはあなた次第ですね。


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