「食べていないストレスで、太るのかな?」と思っているあなた。

ちゃと

太ります。理由は、次の3つ。

  • 1:リバウンドしやすい
  • 2:太るホルモンが発生する
  • 3:ドカ食いを作る

 

あなたはこの危険を背負っています。そこで、正しい数字の考え方をお話ししましょう。

  • 1:体重はただの数字
  • 2:食事制限で体重は増えることがある
  • 3:運動すれば、増える
  • 4:筋肉がつくと、増える
  • 5:1日に2キロの変化はある
  • 6:体脂肪率は、正しくない

 

そして、ストレス解消をダイエットですれば、必ず成功します。この点こそ、必ず確認しましょう。そして、やるべきこと。簡単な食事のルールと、運動をご紹介。さあ、1歩を踏み出すのです。

■ 目次

ストレスが太らせる3つの理由

 

食べないストレスがダメな理由は、次の3つです。

だからダメ
  • 1:リバウンドしやすい
  • 2:太るホルモンが発生する
  • 3:ドカ食いを作る

1つずつ確認すると、納得します。

 

1:リバウンドしやすい

 

まずは、今以上に太ってしまう「リバウンド」しやすい点。なぜなら、1日に必要な最低限のカロリー(基礎代謝:きそたいしゃ)以下だと、筋肉を分解するから。この危ない状況では「脂肪は、大事なエネルギーの貯金」「筋肉は、エネルギーを多く使う邪魔なもの」と体が勝手に判断します。

だから、筋肉を分解して、エネルギーにする(糖新生:とうしんせい)のです。脂肪はそのまま、筋肉が無くなれば、今と同じ食事でも、太ってしまう。リバウンドの完成です。

 

2:太るホルモンが発生する

 

次に「太るホルモンが発生する」こと。これは「コルチゾール」と言い、医療法人のサイトでも、働きが書かれています。

コルチゾールとは副腎皮質から分泌されるステロイドのことで、血糖値を高めて、エネルギーを生成し、炎症を抑える働きをします。

別名『ストレスホルモン』とも呼ばれ、働き過ぎや、睡眠不足、過度のダイエットによりストレスが溜まると、コルチゾールの値も高くなっていき、お腹の脂肪や内臓脂肪が出来やすくなります。

医療法人 W クリニックのサイトより

ちゃと

こう言われると、仕方ないですね。

 

3:ドカ食いを作る

 

ストレスは、いつも以上に食べ過ぎる「ドカ食い」を作ります。これも、論文で証明があります。

入り口がダイエットであろうとストレスであろうと,BE(むちゃ食い) がダイエットを促進させることで悪循環の過程は発生する。また,仮に,ダイエットをやめたとしても,ストレスが慢性化していれば,常にこうした悪循環を活性化する動力源が供給され続け,BE からは容易に抜け出せないことになる。

女子大生のダイエット行動とストレスがBinge Eatingに及ぼす影響

やけ食いと同じです。

 

数字の正しい6つの考え方

 

多くの人は、体重・体脂肪の数字が間違っています。そこで、正しい考えをご紹介しましょう。

数字はいらない
  • 1:体重はただの数字
  • 2:食事制限で体重は増えることがある
  • 3:運動すれば、増える
  • 4:筋肉がつくと、増える
  • 5:1日に2キロの変化はある
  • 6:体脂肪率は、正しくない

数字から解放されます。

 

1:体重はただの数字

 

体重はただの数字です。なぜなら、誰も知らないから。道行く人の体重を、あなたはわかりません、だから、ほかの人も、あなたの体重を知らない。つまり必要ない「ただの数字」です。

 

2:食事制限で体重は増えることがある

 

食事を制限すると、体重が増えたりします。なぜなら、栄養をため込むから。糖質と呼ばれるエネルギーを抑えると、代謝が悪くなり、かえって太ってしまうのです。

 

3:運動すれば、増える

 

運動すると、増えることもあります。なぜなら、筋肉に栄養や水分をためこむから。体を動かすときに多く使うので、蓄えるのです。

ちゃと

久々に体を動かすと、特になりますね。

 

4:筋肉がつくと、増える

 

筋肉がつくと増えます。実際に脂肪と筋肉の「1キロ」を比べてみましょう。

 

脂肪と筋肉の違い

もう、見たまま。だから、筋肉が増えると、体重が重くなるのです。

 

5:「1日に2キロ」の変化はある

 

体重は「1日に±2キロ」の変化があります。だから、慌てないこと。「1キロ増えた!」なんて、全く気にしなくていいです。

 

6:体脂肪率は、正しくない

 

さらに、体脂肪理率も正しくありません。それは、ほかの影響を受ける数字だから。タニタのサイトにて、この記載がありました。

生体電気インピーダンス(BIA=Bioelectrical Impedance Analysis)法とは、からだに微弱な電流を流し、その際の電気の流れやすさ(電気抵抗値)を計測することで体組成を推定する方法です。「脂肪はほとんど電気を流しませんが、筋肉などの電解質を多く含む組織は電気を流しやすい」という特性を利用します。

これは食事や入浴により体水分・体温などの変化が起こることで体組成の計測値に影響が出ることで、日々の変動傾向の把握を妨げてしまうためです。 

タニタのサイトより

さらに、なかやまきんに君も、同じことを言っています。正確な数字を信じる必要はありません。

なかやまきんに君のチャンネルより

ちゃと

はっきり言って、時間のムダ。気にするのが、ばからしいですよね。

 

ダイエットでストレスを解消すると、必ず成功する

 

ダイエットでストレスを解消すると、必ず成功します。なぜなら、絶対に続くから。

なぜ子さん
は? 馬鹿にしないでよ。
ちゃと

いえいえ。本気です!

バランスの取れた食事は、体が満足します。必要な栄養が入ってきますから、量も食べ過ぎません。さらに、運動すると、スカッとしますよね。このダイエットで、理想の体型を、必ず手に入れられます。

 

目指すのは「綺麗」「カッコいい」

 

目指すのは「綺麗」「カッコいい」です。引き締まった体と、健康的な肌、目は生き生きとして、自信をもって発言・行動できる姿。ここを目指しましょう。

 

栄養バランスが大事

 

先ほども言いましたが、栄養バランスの取れた食事こそ、大事です。なぜなら、髪も、肌も、爪も、筋肉も、内臓も、作り変えながら生きており、この材料が必要だから。ポテトチップスやハンバーガーを食べても、なぜか満足しないのは、このためです。

 

運動でアンチエイジングの力を手にする

 

運動はアンチエイジングの力があります。アンチエイジングとは、実際の年齢よりも、若く見えること。こちらに、論文の証明があります。

皮膚の老化を避けるためには光老化対策、酸化ストレス対策、糖化ストレス対策が重要である。

一次予防としては骨格筋肉量の維持、適度な運動、適正な食習慣が奨励される。これは血糖の急激な上昇を避け、インスリン抵抗性を増加させないためである。グルコースの70%は骨格筋で消費され、骨格筋量の減少がインスリン抵抗性増加を助長するので筋肉負荷運動は重要である。

皮膚の糖化ストレスと光老化

さらに「日本抗加齢医学会(にほんこうかれいいがっかい)」という、アンチエイジング専門の学会でも、運動の大事さを書いています。

アンチエイジング医学は“加齢”に焦点をあてた究極の予防医学といえる。 予防医学を考えるときに最も中心的な医学となる可能性を秘めた医学なのである。

現在厚生労働省は、メタボリックシンドローム撲滅のためにあげている、適度な運動、適切な食事、禁煙、サプリメントなどはまさにアンチエイジング医学の流れにそったものであり、単に疾患予防というレベルを超えて、さらに健康レベルをあげていくことがアンチエイジング医学的アプローチといえる。

所見から抗加齢(アンチエイジング)的な医学的戦略に結びつけます

(例)

骨年齢が高ければ、 適量の骨に刺激を与える運動や有酸素運動をすすめます。

体脂肪が多く、筋肉量、筋力等に問題があれば、 具体的な運動方法を教え、簡単に出来る筋トレを指導します。

血管年齢が高ければ、 動脈硬化性疾患の存在を念頭に置き、上位の医療機関で再検査を行い、抗凝固療法なども視野におきます。

日本抗加齢医学会のホームページ

綺麗、カッコいい人は、そもそも「見た目が若い」。この力を手にしましょう。

 

「変わる、成長する」が、自信を作る

 

変わる、成長することが、自信を作ります。栄養が詰まった食事をとると、調子が良くなります。

例えば、以前「月に200時間の残業」があったときのこと。朝ごはんを「コンビニなどのおにぎり」から「家で炊いたご飯」に戻しました。そしたら、体調がよくなり、激務にも耐える体になったのです、たった、これだけでも違います。

さらに、運動すると、色々成長します。「タイムが上がる」「距離が伸びる」「回数が増える」「ダンベルの重さが増える」。この成長が、自信を作り、胸を張って、何事にも前向きに取り組めます。ストレスなど、吹き飛ぶのです。

 

人生を豊かにするダイエットこそ、必要

 

人生を豊かにするダイエットこそ、必要です。バランスの取れた、体にもいい食事と、若さを保ち、自信を付けさせる運動。これなら、楽しく人生を過ごせますよね。

 

簡単な7つの食事のルール

 

なぜ子さん
じゃあ、何をしたらいいの?

というあなたに、まずは簡単な食事のルールをご紹介します。食事の改善は大事。なぜなら、いくら運動しても、それ以上食べれば太るから。でも「カロリー」「糖質」を計算するのは、正直面倒ですよね。そこで、簡単に出来るルールを7つ、ご紹介しましょう。

これなら簡単
  • 1:今食べたものと、別の「食材」「調理」を、次に選ぶ
  • 2:揚げ物は、出来れば止めておく
  • 3:飲み物を、4つだけにする
  • 4:よく噛む
  • 5:ビールよりも、ウイスキーのお湯割り
  • 6:居酒屋では、サラダを中心に
  • 7:甘いものは、朝に食べる

今すぐ、できます。

 

1:今食べたものと、別の「食材」「調理」を、次に選ぶ

 

今食べたものと、別の「食材」「調理」を選びましょう。これだけで、栄養バランスが簡単に整います。例えば、このように。

これならバランスが整う

  • 昼に「鶏のから揚げ」

「鶏肉」「揚げ物」

  • 夜に「カレイの煮つけ」

「白身魚」「煮物」

  • 朝は「目玉焼き」

「卵」「焼き物」

  • 昼は「野菜炒め」

「野菜」「炒め物」

簡単ですよね。

なぜ子さん
え? でも、夜は、家族で食べるじゃない。だから、決められない。
ちゃと

私も同じ。だから「昼は」「あまり家庭で出ないもの」にしましょう。

私の妻は「煮込んだ肉」が大の苦手。また、肉より魚が多いので、昼は「野菜」「肉」を多く選んでいます。

 

2:揚げ物は、出来れば止めておく

 

揚げ物は、出来れば止めておきましょう。カロリーが高いです。こちらをご覧ください。

揚げ物
  • Lチキ ガーリックマヨ味

349kcal

  • 鶏から しょうゆ 4個

340kcal

焼き物
  • でか焼鳥 ねぎま 2本

162kcal

  • でか焼鳥 もも塩 2本

248kcal

ローソンより

調理方法だけで、この違いがある。選ぶときの参考にしましょう。

 

3:飲み物を、4つだけにする

 

飲み物を、次の4つだけにしましょう。

  • 水(炭酸水はOK)
  • お茶
  • ブラックコーヒー
  • ストレートティー

 

つまり、砂糖を抜くのです。これで「薄い味付けを好む味覚」に戻り、自然とカロリーが抑えられるのです。

 

4:よく噛む

 

よく噛みましょう。これがダイエットに関係する理由は、次の3つです。

3つの効果がある
  • 満腹感が得られる
  • 栄養を吸収しやすい
  • ストレスがなくなる

あなたも納得します。


その1:満腹感が得られる

まずは、満腹感が得られること。満腹中枢(まんぷくちゅうすう)と言う神経が刺激されるため。噛む回数は食べた量と関係ありますからね。


その2:栄養を吸収しやすい

食べ物を細かくするので、栄養も吸収しやすいです。

なぜ子さん
え? なんで?
ちゃと

それは食べる量が適正に抑えられるから。

栄養が吸収されると、体は満足します。そして噛まなければ、食べ物が大きいままで、吸収しにくい。だから「もっと必要」と体が「シグナル」を出す。これが「空腹」。だから、噛まないと食べ過ぎるのです。


その3:ストレスが無くなる

噛むことで、ストレスが無くなります。実際に、私の体験談。実は、眠気覚ましに、よくガムをかみますが、噛まない時に「イライラする自分」に気づきました。そして、ガムを噛んで少しすると、収まったのです。この効果を感じた瞬間でした。


 

5:ビールよりも、ウイスキーのお湯割り

 

ビールよりも、ウイスキーのお湯割りにしましょう。これは「糖質がゼロ」で「ビール腹を抑える」から。

 

ウイスキーは糖質がゼロ

 

ウイスキーは糖質がゼロです。こちらをご覧ください。

サントリー角ハイボール缶(500ml) 糖質0g

トリス ハイボール(500ml) 糖質0~5g

これは、ご飯やパンなどの主食や、お菓子などに多く入っています。だから、知らない間に取っている。コンビニやドラッグストアで、たくさん売られていますからね。

「少しの違い」の積み重ねが大事です。

 

ビール腹になるのは「冷えた方が美味しいから」

 

ビール腹になるのは「冷えた方が美味しいから」です。なぜなら、体温調整のため、脂肪を付けて熱を逃がさないようにするため。

体温が下がると、危険です。その先は「死」ですからね。

このため、冷えたお腹の体温を上げようとする。ただ、熱を作り出す筋肉は「トレーニング」が必要。だから、脂肪なのです。これが「ビール腹」と呼ばれる「ぼてっとしたお腹」の原因になります。

 

6:居酒屋では、サラダを中心に

 

居酒屋では、サラダを中心に食べましょう。これで、不足しがちな「食物繊維(しょくもつせんい)」が多く取れ、飲み会のたび、バランスが取れます。

 

食物繊維のすごさ

 

食物繊維とは、消化できないものになります。これは、お腹の調子をよくします。さらに、がんや糖尿病の予防ができるのです。

食物繊維(Dietary Fiber,DF)は難消化性のために、栄養素中心の栄養学では注目されることはなかった。しかし、1970年代以降、DFには栄養素では達することのできない種類の生理機能、すなわち大腸癌、糖尿病、虚血性心疾患などの生活習慣病を予防する効果のあることが明らかにされ、健康を維持するうえで重要な役割を果たす”栄養素”として注目されるようになった。

食物繊維の栄養・生理機能に関する研究

 

一般的に食物繊維は、食物の咀嚼回数や消化液の分泌を増加させたり、便通や腸内環境を改善したりするが、不溶性と水溶性で異なる生理作用もある。不溶性食物繊維は保水性が良く、便量の増加や腸の蠕動運動の促進、脂肪や胆汁酸、発がん物質等の吸着・排出作用がある。水溶性食物繊維は、糖の消化吸収を緩慢にして血糖値の急な上昇を抑える糖尿病予防効果、胆汁酸の再吸収を抑えてコレステロールの産生を減らす脂質異常症の抑制効果が期待できる。また、水分を吸収してゲル化するため,胃腸粘膜の保護や空腹感の抑制作用がある。

繊維質と食物繊維

ちゃと

もう、飲み会は怖くありません。

 

7:甘いものは、朝に食べる

 

甘いものは朝に食べましょう。カロリーをエネルギーに変えやすいです。私も、朝に、チョコレート、タルト、ケーキ、大福など食べますよ。

 

今すぐできる7つの運動

 

なぜ子さん
じゃあ、運動はどうすればいいの?

ということで、次の7つ、ご紹介します。

これなら、すぐ出来る
  • 壁に手をつけた腕立て伏せ
  • 壁に足を付けた腹筋
  • 逆腹筋
  • ほんの少し下すスクワット
  • ロングブレス
  • ドローイン
  • ラジオ体操

もう迷いませんね。

 

1:壁に手をつけた腕立て伏せ

 

壁に手を付けた腕立て伏せなら、今すぐ出来ますよね。

なぜ子さん
こんなんで、本当に効果があるの?
ちゃと

はい。正しいフォームなら、鍛えられます。

 

正しいフォームのポイント

 

正しいフォームのポイントを、イラストで見ていきましょう。


①:手は胸の下で、肩幅くらい。わきを締める

腕立て伏せ 脇を締める 手の向きは上
ちゃと

腕、肩、背中に大きな刺激がいきます。


②:体は一直線に

壁に手をつけた腕立て伏せ 一直線に
ちゃと

体を曲げると、負荷も逃げます。


③:反動を付けない

反動をつけない
ちゃと

小さな力でも、体を動かせるので、止めましょう。筋肉に刺激がいきません。


④:ひじをカチッとしない

ひじをカチッとしない
ちゃと

ケガの原因にもなります。


【絵で「動き」「ポイント」を確認する】

壁を使った腕立て伏せ 最初
A
  • 体は少しななめに
  • 1秒キープする
壁を使った腕立て伏せ 体を落とす時
B
  • 息を吸いながら、2秒かけて、体を下す
  • わきはしめたまま
壁を使った腕立て伏せ 体を落とした時
C
  • 髪が、壁に触れるくらい
  • 1秒キープ
壁を使った腕立て伏せ 体を上げる時
D
  • 息を吐きながら、2秒かけて「A」に戻る

 

2:壁に足を付けた腹筋

【絵で「動き」「ポイント」を確認する】

壁を使った上体起こし 最初
A
  • 壁に伸ばした足をつける
  • 手は頭の上に置く
壁を使った上体起こし 起こしたとき
B
  • おへそを見るように、お腹を縮める
  • 腰は床につけたまま

 

3:逆腹筋

【絵で「動き」「ポイント」を確認する】

背中そらし 最初
A
  • バランスよく両足に体重をかける
  • 手は頭の上に置く
背中そらし そらした時
B
  • 背中を反らすようにする

 

4:ほんの少し下すスクワット

 

【絵で「動き」「ポイント」を確認する】

ほんの少しスクワット 最初
まずは
  • バランスよく両足に体重をかける
  • 手は胸の前で組む
ほんの少しスクワット 下ろす時
B
  • 無理ない範囲で、体を下す

壁や、台で補助してもOKです。

 

5:ロングブレス

 

【絵で「動き」「ポイント」を確認する】

ロングブレス 前から見たときのポイント
息を吸う
  • 3秒かけて、鼻から
  • 腕はまっすぐ上に
  • 指先までしっかり伸ばす
  • 足は少しだけ前後に
  • 腰を少し後ろに

(後ろにし過ぎると、痛めます。)

ロングブレス やる時 前からのポイント ロングブレス やる時 横からのポイント
息を吐く
  • 7秒かけて、口から
  • 必ず吐き切る
  • 腕を力いっぱい閉じる

これで、腹横筋(ふくおうきん)と呼ばれる、コルセットの形をした筋肉が鍛えられます。腰痛も改善できますよ。

 

6:ドローイン

 

ドローインも、ロングブレスに似た、深呼吸になります。

 

【絵で「動き」「ポイント」を確認する】

イスに座りながら、ドローイン 最初
息を吸う
  • お腹を凹ませて5秒ほど
イスに座りながらドローイン 息を吐くとき
息を吐く
  • さらに凹ませて7~10秒ほど
  • 必ず吐き切る

同じく、腹横筋を鍛えます。これは体の中にある筋肉(インナーマッスル)なので、軽い力で鍛えられる。重い負荷は、外側にある筋肉(骨格筋:こっかくきん)が動いて、サボってしまいますからね。

 

7:ラジオ体操

 

ラジオ体操も、誰もが出来る運動です。

ラジオ体操 大きく動く

そして、2つのポイントを抑えると、一気に「有酸素運動」になります。

ここを意識
  • 動作は大きく、指先までしっかり伸ばす
  • 3回連続で行う

汗が滝のように「ダラダラ」流れますよ。

 

まとめ

 

食べないストレスを甘く見ないこと。ダイエットは正しく行えば、人生が輝きます。

ただ、使い方を間違うと、理想とは程遠くなる。肌はボロボロ、髪はパサパサになり「拒食症(きょしょくしょう)」という「食べるのに恐怖を覚える病気」になり、ガイコツのような姿になってしまう。これを、誰も望んでいませんよね。それが「食べないこと」で始まるのです。

今すぐ、正しいダイエットを行いましょう。このサイトでは、その全てが書かれていますので、ぜひ参考にしてください。


あなたがやるべきこと

デブと自分の体

あなたは「このサイトの情報は信頼できる」と感じている。最後まで読んだのが、その証拠。そこで私から「やるべきこと」をお話しします。

①:実績ある「パーソナルトレーニングジム」に行く

②:ジムに通う間「このサイト」などで、正しい情報を取り入れる

③:通った後は、その情報で、あなた自身ダイエットを続ける

「痩せたい」「ダイエットしたい」あなたの願いは、必ず実現できるし、する。こちらから、どうぞ。


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