「キックボクシングとボクシング、喧嘩なら、どっちが強いのかな?」と思っているあなた。

ちゃと
ボクシング歴10年、キックボクシング選手もいたジムに通っていた私の考えを、お話ししましょう。
ちゃと
勝つのは「キックボクシング」です。理由は「蹴りがあるから」。これで解決です。

また、喧嘩を売られた場合は、ボクシングがやや使えそうかなと。拳での対応がほとんどですからね。

ここまでお話ししましたが、格闘技は喧嘩で使いにくいです。それは「正当防衛(せいとうぼうえい:自分の身を守るための暴力は罪に問われないこと)」の条件を満たすのが、難しいから。つまり、手を出さないことが、1番いい方法になります。

さあ、まずは、私の考えを聞いてください。

キックボクシングが強い理由は「蹴りがあるから」

 

キックボクシングが、ボクシングより強い理由は「蹴りがあるから」。これだけです。

ちゃと
私はボクシング歴10年で、通っていたジムには多くのキックボクシング選手もいました。この人たちとの「スパーリング」「キックミットを持って受けた」経験から、お話しします。

 

キックの威力は3~5倍

キックミットを受けるところ
ちゃと
まず、威力が、とにかく強い。大体、パンチの3~5倍ほど、あります。これだけで「勝ち!」と思いますよね。

 

攻撃の種類も多い

キックのコンビネーション

手だけのボクシングに比べて、手と足のキックボクシングは、当然、攻撃の種類が倍以上になります。さらに、ムエタイのように「ひじ」を使う競技もある。ボクサーは、これに対応できません。

 

下半身への防御もできる

キックボクシングの防御(カット)

攻撃だけではなく、防御も強いです。キックの防御は「カット」と言って、足で払います。これを当然している。

しかし、下半身への攻撃を全く見たことがないボクサーは、蹴りにおいて素人と同じです。つまり、蹴られたら、ダメージをそのまま足に受ける。だから、キックの方が強いと言っているのです。

 

喧嘩で素人相手なら、ボクシングのほうがやや有利

 

「喧嘩で、素人相手」となると、ボクシングがやや有利です。なぜなら、拳を使うことが多いから。

 

近距離のパンチを練習している

ボクシングのコンビネーション

素人は距離感が分かりませんから、近づきます。この時によく使うのが拳。つまり、ボクシングの技術が多く使えます。

 

素人の攻撃は、拳がほとんど

素人の拳の攻撃

素人の攻撃は、拳がほとんどです。ボクサーは、キックボクサーよりも、この攻撃をたくさん見ています。だから、防御もしやすいのです。

 

ナイフなど、凶器も手で持っている

ナイフを持った人

仮に凶器を使った場合も「手で持つこと」がほとんどです。つまり、拳の動きになる。だから、戦い方をあまり変えないボクサーのテクニックが、やや使えると判断したのです。

ちゃと
ただ、キックボクサーも十分、対応できます。

 

喧嘩の時の格闘技は、使いにくい

 

ここまでお話ししましたが、格闘技は喧嘩で使いにくいです。なぜなら、正当防衛の条件をクリアしにくいから。

 

正当防衛に必要な5つの条件

 

5つのチェックリスト

正当防衛には次の5つの条件があります。弁護士法人サイトでの記載があるので、見てみましょう。

①:不正の侵害かどうか

上記の通り,相手の行為に違法性があったかどうかが判断基準となります。

②:急迫性があるかどうか

上記の通り,今相手からの侵害を受けているかどうかが判断基準となります。

③:防衛の意思があったかどうか

客観的状況からみて,行った行為に攻撃の意思は無く防衛の意思があったのかどうかが判断基準となります。

④:防衛行為の必要性があるかどうか

防衛のためにその行為をする必要性があったかどうかが判断基準となります。

⑤:防衛行為の相当性があるかどうか

不当な侵害の危機を回避するためにとった防衛行為が,必要最低限のものだったのか,本当に防衛のためだったのかどうかが判断基準となります。

これら五つの条件が当てはまる場合,正当防衛とみなされます。

弁護士法人 中村国際刑事法律事務所のサイトより

ちゃと
そして、格闘家の「拳」「蹴り」「技術」だと、認められにくいものがあるのです。

 

格闘技は「正当防衛」が認められにくい

NOの文字

「格闘技経験者として」そして「北海道大学法学部卒業者」として、お話しします。先ほどの5つ目「防衛行為の相当性」が認められることは、非常に難しいと考えます。

例えば、ナイフを持ってきたら、同じナイフで応戦するのが「相当性あり」となりますが、同じ拳でも、格闘家と素人であれば「相当性がなし」と考えられます。

だから、格闘家の正当防衛は、認めにくいのです。

 

1番の防御は「危険な場所」に行かないこと

 

1番の防御は「危険な場所」に行かないことです。なぜなら、喧嘩になることがないから。

ちゃと

あなたの時間、練習で積み上げた拳は、決して安くはない。使うべき場所は、リングの上です。

「プライド」を持って、これが出来るかどうか、が大事です。

 

まとめ

 

ジムに通っていた時「あの蹴り、喰らったら、死ぬな」とよく思っていました。

それくらい、足と拳では威力が違います。ただ、私は好きだったので、ボクシングを選びました。その選択に、悔いはありません。あなたにも、正しい選択をしてほしいなと思います。


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