「パーソナルトレーニングジムで、リバウンドするのはなぜだろう?」と疑問に思っているあなた。その理由は簡単です。

  • 糖質制限を止めるから
  • 元の生活に戻した
  • 期間は2か月だから、リバウンドは当然

 

通った後のダイエットは自分で行う必要がある。そのための食事と運動について、お話ししましょう。私の体型こそ証明。さあ、早速始めます。

リバウンドする3つの理由

 

パーソナルトレーニングジムに行って、リバウンドする理由は、次の通りです。

これが理由
  • 糖質制限を止めるから
  • 元の生活に戻した
  • 期間は2か月だから、リバウンドは当然

1つずつ確認です。

 

1:糖質制限を止めるから

 

まずは糖質制限を止めるから。エネルギーを取らないと、グリコーゲンという肝臓や筋肉にため込んでいた栄養を使います。そして、これは3倍もの水分とくっついている。

最初は水分が抜けていきます。体の70%あるので、当然、変動もしやすい。例えば、今、話題の「糖質(とうしつ)制限」をすると、体内の栄養であるグリコーゲンが使われます。これを1g使うと、体から3gの水が抜けていきます。

~(中略)~

この状態で糖質制限を行うと、筋グリコーゲンや肝グリコーゲンが枯渇し、それに伴って当然結合水もなくなるわけです。
そうすることによって、約2キロ近く体重を減らすことができます。
このことが糖質制限初期における体重減少のメカニズムになります。

逆に考えると糖質制限を継続していた方がご飯や甘いものなど糖質をとってしまった場合において、体重の増加の大部分がグリコーゲン+結合水の重さであり、すぐに体脂肪が増えたわけではないので、そのあたりは安心してください。
糖質制限中に旅行やイレギュラーな食事会などで糖質を取ったあと思いのほか体重が増加するのはこういう理由からです。

大阪のスポーツジム 田中整骨院さんのサイトより

 

さらに糖質は細胞に水を引き込むという性質があるので、体重が増えて思うように走れなくなることもあります。なぜなら、水3gは貯蔵したグリコーゲン1gと結合するので、グリコーゲン300~400gを補給増加すると900~1,200gの水をともない、体重として1,200~1,600gが増加する計算となります。

独立行政法人 農畜産業振興機構さんのサイトより

つまり、使うと「スッと」体重が減ります。普通の食事に戻せば、当然、グリコーゲンが作られ、体内にたまる。だから、体重が「グッと」増え、リバウンドしたのです。

 

2:元の生活に戻した

 

そして、元の生活に戻した点。トレーニングをサボれば、筋肉は簡単に落ちます。こちらの動画をご覧ください。

サイヤマングレートさんのYouTubeより

さらに、食事も戻せば、当然太ります。元の体型を作ったのは、今までの食生活。だから、当然デブになるのです。

 

3:期間は2か月だから、リバウンドは当然

 

そして、パーソナルトレーニングジムは、ほとんどが「2か月間」という短期。その後は追加料金がかかり、継続が非常に難しい。だから、リバウンドは当然です。

 

その後のダイエットは「自分で行う」

 

つまり、その後は「自分で行う」必要が出てきます。これが体型を維持する分かれ道です。

 

ダイエットでストレス解消を行うと、必ず成功する

 

ダイエットでストレス解消を行うと、必ず成功します。あなたもトレーニングすると、スッキリしたはず。あれは全力を出したから。そして、糖質制限しても、食べる量に不満はなかったでしょう。だから「2か月」続けられたのです。

 

簡単なルールの積み重ねをすると、成功しやすい

 

なぜ子さん
でも、どうしたらいいのかな?
ちゃと

簡単なルールを積み重ねると、成功しますよ。

今まであなたは「ジム」で、筋トレしていた。ただ、どうしても通う時間や、準備が面倒で「長く続く」となると、難しい。

だから、家で行います。通う手間がはぶけ、今すぐトレーニングできる。

もちろん、トレーナーがいない不安、ジムにあった数々のすごいマシーンが無い不満もあるはず。だからこそ、簡単なトレーニングを行うのです。

ちゃと

そこで、まず出来ることから。例えば、自分の体重を使った(自重:じじゅう)トレーニングなら、今すぐ出来ます。

腕立て伏せなら、次の通りにやりましょう。

腕立て伏せ 最初
A
  • 手は肩幅で胸の下あたり
  • 体は一直線にする
  • このまま2秒キープする
腕立て伏せ 下ろす時
B
  • 息を吸いながら、体を下す
  • 肩を背中側に引き寄せる
  • 4秒かけて行う
腕立て伏せ 下ろした時
C
  • 床ギリギリまで落として、2秒キープ
腕立て伏せ 上げたとき
D
  • 息を吐きながら、体を上げる
  • 反動を付けずに、4秒かけて行う
ちゃと

このようなトレーニングを載せた記事が、このサイトにはたくさんあるので、ぜひご覧ください。

ダンベルを使えば、さらにトレーニングの幅が広がる

 

ダンベルを使えば、さらにトレーニングの幅が広がります。この、まとめた記事を、ぜひ読んでみてください。

胸の筋肉

胸筋を鍛えるプッシュアップバーの使い方、絵で世界一わかりやすい記事

2020年10月5日

 

食事にも簡単なルールを作る

 

食事も同じです。今までは「糖質は全てダメ」という厳しいルールでした。

ただ、米をずっと食べないのは、不可能。だからこそ、簡単な制限を行うのです。

なぜ子さん
じゃあ、具体的にどうするの?
ちゃと

はい。次の通りにしましょう。

 

  • ①:よく噛むこと

まずはよく噛むこと。これで、胃腸の負担をやわらげ、栄養吸収が良くなります。栄養が入れば、体は満足する。さらに、色々な効果も得られます。

すごい力
  • ストレスを軽くする
  • 脳への血行が良くなる
  • 食物の消化をしやすくする
  • 食べることの満足感や喜びが得られる
  • 食物に混ざっている異物を発見できる
  • 細菌の繁殖を抑制し、歯に付着した食べ物のかすなどが取り除く
  • あごや口の組織の正常な発達に役立つ
  • 脳内の血液量の増加、覚醒効果、リラックス効果がある

こちらが、その証明です。

ガムを噛むと、脳のセロトニン神経が活性化し、ストレスを緩和する効果があるそうです。

ヨガやウォーキングでも、同じ効果があるそうですがガムを噛むだけなら、仕事中や運転中などでもお手軽に出来るのでいいですね。

矯正歯科 スマイルデザイン(歯科医院)のサイトより

 

咬むと脳が直ちに活性化されることが最近になって分かってきました。機能的磁気共鳴画像(fMRI)を用いて咀嚼運動による脳への影響を調べた報告によると、咀嚼により直ちに脳の特定の領域の血流量が増加することが明らかとなりました。

公益社団法人 高松市歯科医師会のホームページより

 

  • 食物の消化をしやすくする
  • 食べることの満足感や喜びが得られる
  • 食物に混ざっている異物を発見できる
  • 口腔内の自浄作用(細菌の繁殖を抑制し、歯に付着した食べ物のかすなどが取り除く)
  • 顎や口腔組織の正常な発達に役立つ
  • 脳内の血液量の増加、覚醒効果、リラックス効果がある

 

公益社団法人 千葉県栄養士会のホームページより

ちゃと

しかも、無料で、すぐに出来る。最高のルールですよ。

 

  • ②:ご飯のお代わりよりも、おかずを

ご飯のお代わりよりも、おかずにしましょう。これで、糖質を抑え、タンパク質など不足しがちな栄養を取り入れられます。

なぜ子さん
え? プロテインとかは?
ちゃと

それもいいですが。出来ればおかずのほうが。なぜなら、タンパク質のほかにも色々入っているから。

【特徴】

  • 牛肉…亜鉛が多いので、白髪が無くなったり、免疫力がアップする
  • 豚肉…ビタミンBが豊富なので、代謝が良くなる
  • 鶏肉…脂分が少なく、ヘルシー。ビタミンA、Bが豊富
  • 赤身の魚…鉄分が多く貧血を予防する
  • 白身の魚…脂肪が少なく、コラーゲンが豊富

栄養が豊富であれば、それだけ体は満足します。

 

  • ③:お腹が空いたら、炭酸水

お腹が空いたら、炭酸水を飲みましょう。これだけで満足します。私もやっていて、お菓子に手が伸びません。

 

  • ④:甘いものは朝に食べる

甘いものは朝にしましょう。エネルギーとして使われやすい。タイミングだけで、全く変わります。

ちゃと

私も大福、チョコレートケーキ、タルト、アップルパイ、全て朝食後に食べます。

 

私の体型こそ証明

 

私の体型こそ証明です。28年間、15歳からの体型である176㎝、65kgを維持している。

白い服を着た自分
黒い服を着た自分

この体型こそ証明です。

 

私の目的は「健康」「アンチエイジング」

 

私がダイエットする理由が「健康」と「アンチエイジング」です。

健康は、素晴らしい人生を送るための基本。私は大学時代、1週間に3回風邪を引くほど、体が弱かった。「これは仕事に就くのは無理かも」と思うほどでしたが、そこからボクシングを始めて、丈夫になり、今では体調不良で病院に行った時期を思い出せないほど、健康になりました。

そして、アンチエイジング。綺麗な姿勢、カッコいい肌、素敵なパパになるには(息子が2人います)食事と運動が大事。

ちゃと

だから「今日はいいかな」と思いませんし、続くのです。

 

生活の一部をダイエットにする

 

そして、生活の一部をダイエットにしましょう。パーソナルトレーニングジムでは、ある意味「特別な時間」だったはず。それを「顔を洗う」「歯を磨く」「お風呂に入る」と同じように、運動と食事制限をするのです。

たった、これだけで変わりますよ。

 

私はあなたより「3,094時間」運動している

ちゃと

ちなみに、私はあなたより3,094時間運動しています。

例えば、私は20歳から、毎日15分間ストレッチをしている。つまり23年間なので…。

計算すると…
  • 15(分)×
  • 365(日)×
  • 23(年間)=
  • 125,925(分)=

2,098(時間)

そして、週に2回、25分ほど、シャドーボクシング、スロージョギング、筋トレを行っている。これも計算すると

計算すると…
  • 25(分)×2(回)×
  • 52(週)×
  • 23(年間)=
  • 59,800(分)=

996(時間)

ちゃと

合わせると「3,094時間」です。

なぜ子さん

は? そんなに?

ちゃと

はい。1日1時間毎日やっても、8年以上かかりますね。

これは長い間、コツコツと積み重ねた結果。しかも、生活の一部としているため、お金も時間も負担がない。それがこの差。だから「日々の積み重ね」「生活の一部」こそ、大きな力となるのです。

 

まとめ

 

パーソナルトレーニングジムに行けば結果が出る。ただ、その結果を維持することが、本当は大事。そして、多くの人は、リバウンドしてしまう。インターネットには、そういった情報が多くありますよね。成功し続けるには、あなた自身が変わらないといけない。

その方法が、このサイトには全て書かれています。ぜひ、参考にしてください。


あなたがやるべきこと

デブと自分の体

あなたは「このサイトの情報は信頼できる」と感じている。最後まで読んだのが、その証拠。そこで私から「やるべきこと」をお話しします。

①:実績ある「パーソナルトレーニングジム」に行く

②:ジムに通う間「このサイト」などで、正しい情報を取り入れる

③:通った後は、その情報で、あなた自身ダイエットを続ける

「痩せたい」「ダイエットしたい」あなたの願いは、必ず実現できるし、する。こちらから、どうぞ。


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