「リバウンドしない食事制限って、どんなもの?」と思っているあなた。

バランスの取れた食事で、基礎代謝以上です。

そして、運動も大事。結局「食事制限も」「運動も」した人が最強。これで、完璧。悩む必要なんて、ないですよ。

バランスの取れた食事で、基礎代謝以上

 

食事制限は、次の2点だけで成功する。

これで成功する
  • バランスの取れたもの
  • 基礎代謝(きそたいしゃ)以上

※基礎代謝…1日に必要な最低限のカロリー

バランスの取れた食事をすると、適正な量で満足します。なぜなら、必要な栄養が入るから。人は、筋肉も、骨も、肌も、爪も、髪も作り変えながら生きているので、材料が必要です。だから、栄養バランスが最も大事。空腹も「必要な栄養が入っていないサイン」ですからね。

そして、基礎代謝以上取ること。これで、筋肉の分解が抑えられます。筋肉が無くなると、使うカロリーがどんどん減ってしまう。つまり、同じ食生活でも脂肪を作るのです。

 

絶食すると、筋肉をエネルギーに変えてしまう

 

絶食すると、筋肉をエネルギーに変えます。最低限のカロリーすら入らないため、体は「生命維持」を第一に考える。つまり「カロリーをより使わない」家電で言う「エコモード」ですね。

逆に、筋肉は「カロリーを多く使う」邪魔なものとなる。このため、分解して、エネルギーにするのです。これを「糖新生(とうしんせい)」と言います。

そして、脂肪は「エネルギーの貯金」となり、大事なもの。体は「保存しておこう」と考えるのです。これが「リバウンドしやすく、ブヨブヨの体」の作られ方です。

 

食事制限自体は大事

 

ただ、食事制限自体は大事です。なぜなら、太った理由は食べ過ぎだから。これだけです。食事制限なしのダイエットは、意味がありません。運動以上のカロリーを摂れば、太りますよ。

 

ドカ食いを防ぐには、ストレスコントロールが大事

 

ドカ食いを防ぐには、ストレスコントロールが大事です。先ほどのバランスの取れた食事も同じ。栄養が入れば満足、足りなければ不満が生まれ、ストレスになる。そして、このストレスはさらなる「ドカ食い」を生み出します。論文の証明は、こちら。

入り口がダイエットであろうとストレスであろうと,BE(むちゃ食い) がダイエットを促進させることで悪循環の過程は発生する。また,仮に,ダイエットをやめたとしても,ストレスが慢性化していれば,常にこうした悪循環を活性化する動力源が供給され続け,BE からは容易に抜け出せないことになる。

女子大生のダイエット行動とストレスがBinge Eatingに及ぼす影響

食事は「あなたを作る基礎」です。大切に、そして大事にしましょう。

 

運動も大事

 

そして、運動も大事です。なぜなら、筋肉の成長に必要だから。運動をすると、次のメリットがあります。

 

筋肉を成長させる

筋肉の成長には、筋繊維(きんせんい:筋肉の繊維)を壊すことが必要です。これがトレーニング。そして、筋繊維を回復させるとき、前より少し「強く」するのです。

ちゃと

ちなみに、これを「超回復」と言います。

 

カロリーを使う

運動はカロリーを使います。ダイエットは「食べるカロリーを減らし」「使うカロリーを増やせば」自然と成功するのです

 

ストレス解消になる

体を動かすと「スカッと」しますよね。「ストレスコントロールが大事」と言いましたが、それが自動的に手に入ります。

 

体型・姿勢が変わる

筋肉が鍛えられるため、体型や姿勢が変わります。これで、実年齢よりも若く(アンチエイジング)見られる。腰が折れ曲がり、腕も足もガリガリなら、老人の印象を与えます。筋肉がついて、背筋が伸びた立ち姿なら、若いと思わせます。

 

健康

運動すると、体が丈夫になります。これは実際に論文でも証明されていること。

適度の運動負荷は生体に刺激を与え, 組織の機能を一時的に低下させるものの, 運動後の機能はかえって高い水準にあがる.)は生体に障害を引き起こす過酸化脂質の変動に関しての検討で適切な種類と強さの運動訓練を重ねることにより, 健康を維持できるだけでなく,疾病の予防効果も期待できるとしている

運動と活性酸素

 

適度な有酸素運動は免疫力(めんえきりょく)と抗酸化能力(こうさんかのうりょく)を高める作用があり、運動終了後一定期間持続する。

※ 免疫力・抗酸化能力…体を丈夫にする力

アンチエイジングにおける運動療法の位置づけ

さらに、心の健康にも効果があります。落ち込んだ状態が長く続く「抑(よく)うつ状態」にも、改善させる力が証明されています。

トレーニングの進行にともなって安静時心拍数は有意に減少し,心臓自律神経活動は有意に亢進した。POMS の得点も全ての項目で改善し,特に抑うつ一落ち込み得点で有意な改善が見られた。運動の急性効果としては,トレーニング期間後期において運動後脳波にしめるa 波の割合が有意に上昇した。

1.有酸素運動トレーニングによるリラクゼーション効果について

ちゃと

だから、運動が大事なのです。

 

どちらも行うと、結局、成功する

 

食事制限も、運動もどちらも行うこと。これで、確実に成功します。先ほどお話しした通り「摂るカロリーを減らし」「使うカロリーを増やせば」確実に成功する。「どちらかだけ」では、むしろ失敗するのです。

食事制限だけ
  • 筋肉が落ちてしまう
  • ストレスコントロールが難しい
運動だけ
  • 食べ過ぎでダイエットになっていない
  • 運動で使うカロリーは意外と少ないので、ダイエット効果が低い

 

運動で使うカロリーは、意外と低い

 

運動で使うカロリーは、意外と低いです。実際に計算すると、理解できます。まず、計算式はこちら。

カロリーの計算式

カロリー=

  • 運動の強さ(メッツ)×
  • 運動時間(時間)×
  • 体重(kg)×
  • 1.05

体重「50kg」の人が「1時間」ジョギングした(「6.0メッツ」)場合、使うカロリーは、こちらです。

計算すると…
  • 6.0(メッツ)×
  • 50(kg)×
  • 1(時間)×
  • 1.05=

315(kcal)

ちゃと

ケーキ1個にもなりません。

しぼ男くん

お! マジで?

ちゃと

だから、食事制限をプラスすることが大事なのです。

 

まとめ

 

食事制限も、ダイエット自体も簡単で、単純。ただ、多くの人ができない。その理由は「ストレス」です。どれほど素晴らしくても、ストレスなら、必ず止めます。「禁煙」がいい例ですよね。タバコを止めると、ご飯も美味しく、健康になり、お金もかかりません。でも、止められない人が多い。その理由は、まぎれもなく「ストレス」。ここをしっかりと見つめると、体は確実に変わりますよ。


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